リーズナブルにプラセンタ注射する方法

By: Luke Nadeau

美容と健康のためにプラセンタサプリやドリンクを利用する女性が増えています。胎盤から独自の方法で抽出されたエキスには、お腹の赤ちゃんが健やかに成長できるほどの豊富な成分はもちろん、成長因子も含むことが、多くの健康食品の中でもプラセンタが選ばれる理由なのです。

そんなプラセンタですが、実は市販のサプリやドリンクの原材料は豚や馬などの動物がほとんどです。もちろん動物なので成長因子は含みますが、人間とは違うので、思ったほどの効果が期待できないケースもあるようです。人から抽出された胎盤のエキスが欲しいというならプラセンタ注射がおすすめです。

プラセンタ注射というだけあって、受けられるのは医療機関です。プラセンタと名がつくことから、美容目的で全額自己負担と思われるかもしれません。もちろん、健康な方が美容や健康増進目的で利用する場合、プラセンタ注射は全額自己負担となりますが、病気の治療目的で受ければもちろん保険対象となるのです。そもそもプラセンタ注射は更年期障害の治療や、重度の肝機能障害の治療に用いられてきたという過去があり、今でも用いられています。つまり、こういった治療目的であれば、保険内で受けられるので費用も安く済むのです。

もちろん安くあげたいからと言ってありもしないのに更年期障害と仮病を使うのはいけません。そうではなく、更年期障害などの辛い症状でお悩みなら、市販の薬やサプリに頼るより、婦人科などを受診することで、自分に合った適切な治療を受けた方がいいわけです。その際の治療法がプラセンタ注射であれば、更年期障害の辛い症状を緩和しつつ、ついでに美容力もアップできるとお得なわけです。

プラセンタ注射を安くあげるには更年期障害の治療が主な目的となればいいわけです。そういった辛い症状がないとしても、所詮注射なので全額自己負担と言っても1回3千円程度です。初めは週2回ほど打つことになりますが、慣れてくれば週1回など徐々に回数が減るので、自己負担でもそれほど苦にならない額と言えます。気になる方は、一度クリニックに相談してはいかがでしょうか。